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「Y/プロジェクト」のグレン・マーティンスがインパクト大の「アグ」とのコラボブーツを語る

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近頃、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)やサミュエル・ロス(Samuel Ross)を筆頭に、建築をバックグラウンドに持つデザイナーが活躍している。グレン・マーティンス(Glenn Martens)もそんなデザイナーの一人だ。もともと建築を学んでいたが、ひょんなことからアントワープ王立芸術アカデミーにデザイン画を送ることになり、見事合格。建築で養った感性を生かしたシルエットは、脱構築的で斬新とすぐに評判となり、アントワープ卒業後は「ジャンポール・ゴルチエ(JEAN PAUL GAULTIER)」のデザインチームに参加。その後、ヨハン・セルファティ(Yohan Serfaty)「Y/プロジェクト(Y/PROJECT)」デザイナーのファースト・アシスタントとして手腕を振るい、参加からわずか2年で同ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就任した。2017年にはフランス国立モード芸術開発協会主催の「ANDAMファッション・アワード(ANDAM Fashion Award)」でグランプリを受賞し、19年にはゲストデザイナーとしてピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO)の19-20年秋冬メンズ・コレクションを発表するなど、躍進著しい。

そんな次世代のファッションシーンを担うであろうマーティンスに、クリエイティブ・ディレクター就任の経緯から、デザインのバックグラウンド、18-19年秋冬コレで強烈なインパクトを放った「アグ(UGG)」とのコラボブーツ、そしてブランドの展望までを語ってもらった。

13年にクリエイティブ・ディレクターに就任したが、その経緯は?

設立者のヨハンが亡くなってしまったタイミングで、ブランドの最高経営責任者(CEO)であるジル・エラロフ(Gilles Elalouf)から「クリエイティブ・ディレクターに興味はないか?」とアプローチを受けたんだ。引き受けるかどうか、とても悩んだよ。だってヨハンと共にブランドで働いていたスタッフはもちろん、顧客だって喪に服している状態で引き継ぐんだ。でも受け入れて、ヨハンに敬意を表して彼のクリエイティブにできるだけ近いクリエイションから始めて、ゆっくりとゆっくりと僕自身のクリエイションに寄せていった。僕のアイデンティティーを全面に打ち出したコレクションを見せるまでに2年を要したよ。それからは“らしさ”を全面に出して、「Y/プロジェクト」の新しい一面を開拓していった。今では、就任当初とまったく違うブランドになっているよ。

ブランド名の「Y」と「PROJECT」は、それぞれ何を意味している?

「Y」は設立者のヨハン・セルファティからだけど、「PROJECT」についてはきちんと説明を聞いたことがないから、本当の意味は僕にも分からない。個人的に「PROJECT」は、洋服だけにとどまらず、音楽から芸術まで彼のクリエイティブなビジョンすべてを表す言葉だと思っているよ。

ヨハンの他に影響を受けたデザイナーは?個人的にはマルタン・マルジェラ(Matrin Margiela)かと。

90年代の人間だから、マルジェラと共に育ったと言っても過言ではないね。マルジェラは、単なるデザイン以上のものをつくりあげる人物だ。もちろん他のデザイナーにも刺激を受けていて、華やかなジョン・ガリアーノ(John Galliano)時代の「ディオール(DIOR)」も、ラフ・シモンズ(Raf Simons)の概念も、ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)の奇抜さも大好きなんだ。アントワープ王立芸術アカデミーに入ったのも、アントワープの6人(Antwerp Six)を追いかけていたからさ。今、1990年代と2000年代が再び注目を集めているけど、それは90年代に子どもだった僕らの世代が大人になり、自分たちのアイデンティティーを形成した時代を振り返っているからであって、自然なことだと思うよ。

脱構築的だったり、いろいろな要素をミックスさせたりするアイデアはどこから着想を得ている?

多様性を重要視している。やりたいことをやるべきと考えているからこそ、アイデアはあらゆるところから湧いてくる。今後、「Y/プロジェクト」でスポーツや、ストリート、クチュール、テーラリング、コルセット、ランジェリーなど、全く異なる着想源やコンセプトのあらゆる種類の洋服で構成する1つの広範なコレクションを作る計画があるんだ。

建築を学んでいたこともデザインに活きている?

建築物を設計することと、洋服におけるパターンを考えることは、“構造が大事であること”という点で非常に類似しているね。

ヴァージルやサミュエルなど、建築をバックグラウンドに持つデザイナーが注目されている。

注目を受ける理由はそれぞれある。それこそがファッションの面白いところで、成功するためのルールや理由なんてないんだ。とにかくファッション業界は、さまざまな才能であふれていると思うよ。

ヴァージルのようにメゾンへのデザインに挑戦したいと思う?

僕の中では常に「Y/プロジェクト」にプライオリティがある。就任した当初は、従業員が4人しかいなかったけど、今では25人もいる。アカウント数も5から170まで増えて、売上は700万ユーロ(約9億円)を達成した。ビッグブランドではないけど、驚くべき速さで成長していることは間違いない。今はとにかく「Y/プロジェクト」をもっとメジャーなファッションブランドにすることだね。

次世代を担う意味合いで、“NEXT OFF-WHITE”と称されることもあるが。

どちらもある意味でストリートウエアブランドだと思うけど、「Y/プロジェクト」の“ストリート”はコレクション全体の20〜30%しか占めていない。僕らにとってのストリートは、日々の暮らしを映し出す“リアリティ”という意味合いかな。だけどストリートからすべてのインスピレーションを得るようなブランドはいつの時代でも必要だと思っていて、今はそれが顕著だよね。

ファッションと音楽がリンクするGapのサマーコレクションに注目

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世界的なカジュアルファッションブランド、Gapの始まりはデニムとレコードを取り揃える小さなショップだってご存知? そのルーツに立ち戻るべく、サマーコレクションのキャンペーンに気鋭のミュージシャン達が登場!!

今季はミルキーなカラーパレットのような“マイアミポップ”、熱帯リゾート気分を満喫できる“ブラジル”、ヴィンテージ感溢れる“スティルウォーター”などのコレクションを展開。ヴィジュアルに起用された、今注目を集めるアップカミングなアーティストは、音楽界の大御所スピーディー・ワンダーが認める女性シンガーのアンドラ・デイ、スピルバーグ監督の息子のテオと娘のサーシャが結成したフォークデュオのワーデル、ハイセンスなエレクトロポップを奏でるセイ・ルルなど、ナイロニスタもチェック必至のラインアップ。“ザ アメリカン サマー エクスペリエンス”をテーマに、才能あふれるミュージシャン達がGapのアイコニックなアイテムを纏い、自分らしく個性を輝かせる『LIVED-IN(リブド イン)』 の世界観を表現した、ファッションと音楽がリンクしたハイエンドなヴィジュアルが完成!

Gapのサマーコレクションは5月から7月にかけて順次発売予定。Gapの最新コレクションをチェックして、夏のモーメントをドラマティックに彩って♪

アウトドアにコンパクトに暖をとろう

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アウトドアの防寒対策に役立つブランケット。コンパクトに収納できて携帯しやすいモノもあり、必要な時にさっと取り出せるので旅行やスポーツ観戦などでも大活躍。また、機能性だけでなくファッション性の高いアイテムも多いのでプレゼントにも最適です。
そこで今回は、おすすめのブランケットを素材別にピックアップ。選び方についてもご紹介するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
陽が落ちてからの冷え込みはもちろん、日中との気温差にも気をつけたい冬のアウトドア。そんな時に便利なのが「ブランケット」です。保温効果が高く、体を部分的に温めるなどの温度調節にも適したブランケットは、冬のアウトドアの必需品といえます。
また、デザイン性に優れたブランケットも多く、不要な時はアウトドアチェアにかけておくだけでおしゃれな雰囲気を演出。安全で快適な冬のアウトドアを楽しむために、ぜひお気に入りのブランケットを用意しておきましょう。
軽くて保温効果の高いダウンは、冬の防寒着「ダウンジャケット」としてもお馴染みの素材。ダウンとは水鳥の胸部から採れる羽毛のことで、羽根の軸部分がなくタンポポの綿毛のようにフワフワとしていることからダウンボールとも呼ばれています。
ダウンは空気をたっぷりと含み、その空気が温められることで高い保温効果を発揮。また、空気を抜くように折りたためばコンパクトに収納でき、使用する際にはすぐにふっくらとした状態に戻る反発力が特徴です。
フリースとは、ポリエステルで作った織物を起毛させた生地で、軽くて肌触りがよく比較的低価格であることが特徴。ルームウェアやカジュアルウェア、マフラー、手袋など防寒アイテムの素材として親しまれています。
フリースは通気性の高さも特徴のひとつですが、風を通しやすいことが防寒の面では弱点になることも。そのため、裏地にナイロン生地などを採用することで防風性を高めたアイテムも数多くあります。
ウールの特徴は吸湿性に優れ、吸い込んだ水分を逃がす放湿性も高いところです。また、縮れた繊維が絡み合った構造をしているので空気をたくさん含み、高い保温性を発揮します。さらに、水をはじく性質があり、飲み物などをこぼしてもすぐに吸い取るように拭き取れば浸透しにくいのが魅力です。
その一方で、水の影響を受けやすいのもウールの特徴。水洗いすると繊維が縮んで硬くなり、フェルトのような状態になるので注意が必要です。また、虫食いにあいやすい素材のため、ドライクリーニングなどで汚れを落とした後は清潔で風通しのよい場所に保管しましょう。
ブランケットには、ひざ掛け用のミニサイズからベッドカバーとして使用できるような大判サイズまでさまざまモノがあります。部分的に体を温めたい時に使用するのか、寝具にもなるような大きなサイズを必要としているのか、用途やシーンに合わせて選ぶのが大切です。
コンパクトなサイズであれば、アウトドアはもちろん自宅やオフィス、スポーツ観戦など場所を選ばず使用したい方におすすめ。一方かさばる大判サイズは、車内に常備しておくと便利です。
アウトドアはなるべく身軽で楽しみたいもの。軽量でコンパクトに収納できるブランケットは持ち運びしやすく、アウトドアに最適のアイテムです。なかでもダウン素材のブランケットは、大判サイズであってもコンパクトに収納でき、携帯するのにおすすめです。また、フリース素材も軽量なので持ち運びに便利。
さらに、本体に収納ポケットが付いているものや専用バッグ、キャリアが付属しているモノなど収納面に優れた製品は多く展開されています。携帯性を重視する方は、しっかりと体を温めてくれるかどうかはもちろん、重さやコンパクト収納が可能かどうかもチェックしましょう。
モンベルは1975年創業の日本を代表するアウトドア総合メーカー。「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに、テントやバックパック、寝袋、登山靴など幅広い製品を手掛けています。
2010年には、山崎直子宇宙飛行士のスペースシャトル船内被服としてモンベルの製品が採用されました。高性能でありながら、海外有名ブランドに比べて低価格で購入できるのも魅力です。
同メーカーのブランケットには、良質なダウンを使用したモノや機能性に優れたフリース素材を使用したモノなどがあります。サイズやカラーバリエーションも豊富なので、好みや用途に合ったブランケットが選べます。
アメリカのカンザス州にてランプのレンタル業からスタートした「コールマン」。1901年に創業以来、ランタンの開発・生産からテントや寝袋などのキャンプ用品全般へと事業を拡大し、現在では世界中で絶大な人気を誇るトップブランドに成長しました。
優れた機能性と洗練されたデザインのアウトドア用品は、日本でも根強い人気があります。また、全国各地でキャンプ体験などのイベントも開催しており、アウトドアの楽しさを普及する活動も注目されています。
掛布団やテントマットとしても使えるブランケットのほか、コンパクトにたためるレジャーシートや、洗濯機で洗える寝袋などを展開しており、満足できる機能性とコストパフォーマンスの高さが魅力のブランドです。
ペンドルトンは毛織物職人のトーマス・ケイが開業した毛織物工場を前身として1909年に創業。メンズのウールシャツをはじめ、バックや小物などのアパレル用品全般を生産する世界的なブランドです。高い品質と美しいデザインはアメリカスタイルの代表として人気を集めています。
同ブランドのブランケットは色鮮やかなネイティブアメリカン柄を展開しており、メリハリのある大胆な色使いと複雑なパターンが魅力。また、ウールの中でも柔らかく肌触りのよさが特徴の「バージンウール」を使用し、吸湿性、保温性に優れた質の高い製品を作り出しています。
ロゴスコーポレーションが展開する「ロゴス」ブランドは、1985年に大阪で誕生。「水辺5メートルから標高800メートルまで」をブランドポリシーとし、マリン専門でも登山専門でもなく誰もが気軽に楽しめるアウトドアスタイルを提案する総合ブランドです。
幅広いキャンプ用品を扱っており、初心者にも使いやすいモノやカラフルでデザイン性に優れたアイテムが多いのが魅力。比較的手頃な価格帯で購入できるのも特徴です。
ブランケットにおいても、洗濯機で丸洗いができたり寝袋のインナーとして使用できたりと機能的で使いやすいアイテムが揃っています。
ダウンの中でも最高品質である「EXダウン」を採用しており、軽量かつ保温性が極めて高いブランケットです。また、表地には世界最高レベルの撥水加工である「ポルカテックス」が施されたナイロン生地を使用。中綿が濡れて保温性が低下するのを防いでくれます。
本製品は199×114cmの大判サイズで、両端を内側に織折り込むようにたたみ、付属のホックとテープでつなぐと寝袋としても活用できます。筒形の専用袋に収納した状態の重量は359g。価格は高めですが、品質、機能性を重視したい方におすすめのブランケットです。
寝袋の専門メーカーである「イスカ」のブランケット。中綿は良質なダウンを使用し、生地には高い強度と耐久性を持つナイロンを採用しています。また、本製品は厳しい縫製基準をクリアしているので耐久性が高いのが魅力。長く愛用したい方におすすめです。
重量はわずか150gで、本体の内側ポケットに収納すると約20×20cmのコンパクトサイズになるので持ち運びに便利な製品です。
テントやタープなどのキャンプ用品から登山用のソックスやハットなどの小物まで、幅広いアウトドア用品を展開する「カナディアンイースト」のブランケット。中綿には保温性の高いダックダウンを90%使用し、表地は撥水加工が施されたナイロン生地を採用しています。
サイドにスナップボタンが付いているので、ケープ、ボレロ、巻きスカートの3WAYで活用できます。また、付属の専用サックを使えばコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利。レッドとグリーンの2色展開しており、鮮やかなカラーが魅力です。
さまざまな防寒対策に活用できる175×135cmサイズの大判ブランケットです。上質のホワイトダックダウンを90%採用し、立体感のあるキルティング加工を施しているのでふっくらと暖かく、柔らかい肌触りが魅力。
また、サイドのスナップボタンをすべて留めれば寝袋として、広げればレジャーシートとしても活用できるのが特徴です。重量は480gと軽量で、専用の袋を使用すれば約20×28cmのコンパクトサイズに収納できます。
国産にこだわり、高い機能性とファッション性で定評のあるアウトドア総合ブランド、プロモンテのブランケット。軽量で保温性に優れた上質なダックダウンを70%使用しています。また、高度な縫製技術により実現した高い耐久性も魅力のひとつです。
サイドにスナップボタンが付いているので、ショールにしたり腰に巻いたりと使い方がアレンジできます。本体付属のポケットに収納すればコンパクトに持ち運びも可能。リバーシブル仕様がアクセントのおしゃれで機能的なアイテムです。
肌触りがよいフリース素材を採用したコールマンのブランケット。約190.5×83.8cmと充分な大きさがあり、サイドのファスナーを閉じれば寝袋のインナーとして、全開すればブランケットとして使用できます。
付属の専用袋でコンパクトに収納でき場所を取らないので、アウトドアはもちろん車中泊などにも最適。カラーはモスグリーン、レッド、ネイビーから選択できます。
柔らかくて肌触りがよく、180×150cmと大判サイズのフリースブランケットです。本体にはファスナーがついているので寝袋のインナーとしても役立ちます。ほかにも、ひざ掛けや毛布、ベビーカー・自転車のチャイルドシートの防寒用としても活用できる汎用性の高い製品です。
洗濯機で丸洗いが可能なのでいつでも清潔に使用できるのもポイント。生地は無地のほかチェック柄もあり、豊富なバリエーションが魅力です。
メイプルリーフがあしらわれたおしゃれなエスニック柄が特徴のブランケット。ジッパーを閉じれば寝袋や、寝袋のインナーとしても活用できます。
コンパクトに収納でき、洗濯機で丸洗いもできるので使い勝手のよさも魅力。また、2つの同製品を連結できる仕様なので2人用サイズとして利用できるのも特徴です。
中国・北京で設立されたアウトドアブランド「キングキャンプ」のブランケット。高品質なフリース素材を採用し、通気性が高く柔らかな肌触りが特徴です。専用収納バック付きなのでコンパクトに持ち運び可能。
ファスナーが付いており、単体の寝袋、寝袋のインナー、ブランケットと季節に応じた使い方ができます。高性能ながらコストパフォーマンスのよさも魅力。カラーはグレーのほか、鮮やかなレッド、ブルーから選択できます。
手触りがよく柔らかな肌触りが特徴のウール混ブランケット。1920年代から販売され続けているデザインで、ペンドルトンで最も人気のあるコレクションのひとつです。
112×81cmと、リビングや車の中、スポーツ観戦時などさまざまなシーンで気軽に使えるサイズ。デザインはネイティブアメリカンの英雄的存在であるチーフ・ジョセフ酋長の勇敢さを称えた、アローヘッド(矢じり)をモチーフにしたもの。カラーは全8種類展開されており、それぞれが違った魅力を放っています。
保温性と耐久性に優れたバージンウールを86%使用したブランケットです。インテリアにも合わせやすいシンプルなデザインが特徴。
また、213×167cmの大きなサイズも魅力。寝具としても活用できるので冬の防寒対策に充分な効果が期待できます。さらに、持ち運びに便利なペンドルトンのロゴ入りキャリアが付いており、収納面にも優れた製品です。
ネイティブ柄がおしゃれで印象的なブランケット。ウールの割合は20%と控えめですが軽くて使い勝手がよく、購入しやすい価格が魅力です。
インテリアのアクセントにもなるデザインなので、ソファやベッドカバーなどにもおすすめ。カラーはコントラストが美しい「オレンジ」と落ち着いた配色の「グレー」の2種類、サイズはノーマルとラージから選択できます。
タウンユースとしても人気の高いツイードミルのチェック柄大判ブランケットです。素材は1年以内に刈られた新しい羊毛「ピュアニューウール」を100%採用しており、厚手で保温性が高く優しい肌触りが特徴。
体全体を温められる約183×150cmの大きなサイズも魅力です。豊富なカラーバリエーションで選ぶ楽しさがあり、プレゼントとしてもおすすめのアイテムです。
キャンプや旅のお供として欠かせないブランケット。効率的に体を温めるのに優れたアイテムですが、素材によって使い心地は大きく異なります。また、メーカーによってサイズや収納性もさまざま。目的や重視するポイントを整理しながら、ぜひお気に入りのブランケットを探してみてください。

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